▸ iPhone・iPad はマナーモード(本体側面の消音スイッチ)を解除してください。Web Audio は消音スイッチで無音になります。なお送信音は 13.333kHz と非常に高く、大人にはほぼ聞こえないことがあります。下の波形が動いていれば、音が聞こえなくても送信できています。
標準電波 · 40 kHz / 60 kHz · JST
Web Audio で標準電波 JJY の信号を再現します。イヤホンをアンテナ代わりに、電波の届かない場所でも電波時計を時刻合わせできます。
▸ iPhone・iPad はマナーモード(本体側面の消音スイッチ)を解除してください。Web Audio は消音スイッチで無音になります。なお送信音は 13.333kHz と非常に高く、大人にはほぼ聞こえないことがあります。下の波形が動いていれば、音が聞こえなくても送信できています。
About
電波時計の時刻合わせには、標準電波 JJY と呼ばれる、時刻に関する情報を送信している電波が使われています。このシミュレータは、その電波をブラウザ上で再現し、標準電波が届かない環境でも電波時計の時刻合わせを可能にします。
Usage
パソコンのイヤホンジャックにアンテナ(普通のイヤホンで十分です)を接続し、電波時計の近くに置きます。音量を最大にし、「送信開始」ボタンを押すと信号が送信されます。電波時計を強制受信モードにし、時刻が設定されるのを待ちましょう。
このページではパソコン自体の時刻を調整する機能はないので、事前に NTP でパソコン自体の時刻設定を行っておくといいと思います(JJY は日本標準時のため、端末も日本時間に合わせてください)。
Principle
標準電波は 40kHz または 60kHz の電波です。電気が流れればそこには必ず電波が発生するので、イヤホンにこの周波数の信号を音声として流せば、それだけで立派なアンテナになります。
ただし、一般的な音声アンプは人間の可聴域である 20kHz 以上の周波数の再生には適していません。そこで、歪んだ波形に含まれる高調波を利用します。ボリュームを大きくして音が割れた状態になると、音声信号は矩形波に近いかたちになります。13.333kHz の矩形波にはその 3 倍の 39.999kHz の周波数成分が含まれるので、約 40kHz の電波が出せるというわけです。詳しくは フリーソフト 電波時計用 JJY シミュレータのページ を参照してください。
Environment
MacBook Air + Google Chrome 48.0.2564.116 + CITIZEN 8RZ152 で動作を確認しています。最近のブラウザでも Web Audio が利用できれば動作します。
Disclaimer
※ 利用の結果生じた損害について、一切責任を負いません。
Credit
信号生成のアルゴリズムは shogo82148 氏による Web JJY(MIT ライセンス)に基づいています。このページは表示を作り直したもので、送信ロジックはオリジナルと同一です。ライセンスの全文は 原版の LICENSE.md を参照してください。
Links